こんなお悩みありませんか?
・ちょっとマーケティングを勉強したけど、難しくて挫折した。。
上記の人にオススメできる、読みやすく理解しやすいマーケティング初心者向けの本を紹介します!
マーケティング初心者にオススメの本は、↓です。
「100円のコーラを1000円で売る方法」
マーケティングの本って、聞きなれない専門用語を使っていたり、難しい理論の話が避けられないので、どうしても難しい内容になってしまいがちですよね。
皆さんの中にも、挫折して本を読むのを辞めてしまった経験がある方がいるかもしれません。
そんな人でもスッと読めるのがこの本です。
この本には、一からマーケティングを学べる10の物語が収録されています。
どんな内容?
セールスを担当していた主人公の宮前久美は、商品企画部に異動し、そこで出会った上司の与田誠から「顧客絶対主義」という落とし穴を突きつけられます。
本のタイトルにもなっている「100円のコーラを1000円で売る方法」って、皆さん気になりませんか?
私はこのタイトルに引かれて本を手に取りました。
「1000円で売る」の結論は、「リッツカールトンホテルのルームサービスでコーラを売る」ということです。
中身は、どちらも同じコーラです。しかし、リッツカールトンでは最適な温度に冷やされたコーラが、氷とライム付きで銀のお盆に乗せて届けられました。
とても快適な環境で飲むコーラは、最高の味だと感じてもらえ、1000円で売っても「高い」というお客さんはほとんどいません。
リッツカールトンでは、コーラという「製品」を売っているのではなく、「最高の環境でコーラを飲む」という体験を売っているんです。
読んだとき、「なるほど~」と思いました。
ほかにも、私にとって目からウロコの話が出てきました。
「顧客の要望を全て取り入れた商品が、売れる商品だ」
主人公の久美はそう考えて新商品の企画を考えます。
私も、「顧客が求める商品なら、売れるんじゃないか」と考えてしまいました。
「値下げして市場のシェアを拡大する戦略」
久美は、ライバル会社よりも安い値段で販売し、ライバルがいなくなるまで数年間の赤字にも耐えられれば、市場のトップになれると考えました。
私も、「これなら数年間我慢できればトップになれるのではないか」と思いました。
しかし、これらの考え方は間違っていました。
間違っている理由を、この本でわかりやすく学ぶことができます。
マーケティングを分かりやすく学びたいという方は、ぜひ読んでみてください!
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